ネイチャーポジティブへの取り組み
近年、さまざまな生物が絶滅の危機にさらされ、生物多様性(生物の豊かさ)が失われるスピードも速まっていると言われており、早急に適切な対応を講じなければ、私たちの生活にも大きな影響があると危惧されています。
なぜなら、私たちの生活や企業の活動は、食料、水、衣類、二酸化炭素の吸収、災害の防止等、自然の恵みから得られる「生態系サービス」によって成り立っているからです。生物多様性は、これらの生態系サービスの源となるものです。
ネイチャーポジティブとは、「生物多様性の損失を食い止め、回復させる取り組み」であり、現在、世界的な目標として国、自治体、企業等、社会全体で取り組んでいくことが求められています。
当社は“人と自然に優しい環境づくり”をトータルプロデュースし、社会に貢献することを目的に掲げ、自然環境保全・再生に係るさまざまな事業に取り組んでまいりました。
当社は、この経験を活かし、調査・分析、環境創造、情報発信支援 まで一気通貫のワンストップサービスを提供し、ネイチャーポジティブの実現に向け貢献いたします。
ネイチャーポジティブに関わる
お問い合わせ
環境省「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」への参画について
環境省が推進する「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム(NPEプラットフォーム)※」に参画しました。
当社は、「環境ソリューションを通じて、社会に貢献する会社であること」を経営理念の一つに掲げ、これまで自然環境の保全・再生に関わる多様な事業に取り組んでまいりました。
今後も、本プラットフォームでの活動を始め、ネイチャーポジティブの実現に向けて活動を充実させてまいります。
※「ネイチャーポジティブ」とは、2030年までに生物多様性の損失を止め、回復の道筋に向かわせることを目指す考え方。
本プラットフォームは、企業や自治体など社会全体での取り組みを促進するものであり、当社は「NPEソリューション・パートナーズ:ネイチャーポジティブに資する技術を有する企業等」として参画しました。
シンポジウム開催のご案内
[ 2026.02 / 1.7Mb ]
2026年3月7日にネイチャーポジティブシンポジウムを開催します。
かつて仙台平野で冬を越していた渡り鳥・シジュウカラガンは,約90年前に絶滅の危機を迎えました。しかし,国際プロジェクトの取組みにより,仙台に再び群れがよみがえる日が見えてきました。本イベントではシジュウカラガン復活の経験を手がかりに,失われゆく生きものの豊かさを未来に向けて回復させていく国際目標「ネイチャーポジティブ」の実現に向けた共創のアイディアを市民のみなさんと共に考えます。
詳細はこちらから!
本イベントへのご参加を希望される方は、下記の申込みフォームからお申込みください!
寄りそい,ちからになります
[ 2025.02 / 1.3Mb ]
ネイチャーポジティブの実現に向けた取り組みを紹介したパンフレットを作成しました。当社の強みである、環境を創ることから調査・分析、情報発信支援 まで一気通貫のワンストップサービスを提供します。詳細はこちらから!
[ 2024.04 / 277Kb ]
2024年4月、ネイチャーポジティブ宣言を表明しました。本宣言は、J-GBF(2030生物多様性枠組実現日本会議)が参加を呼び掛けているものであり、「ネイチャーポジティブの実現を目指す」想いを対外的に表明する取り組みです。
