表彰業務
鳴瀬川総合開発猛禽類調査検討業務(事務所名:鳴瀬川総合開発工事事務所)
業務内容:本業務は、「鳴瀬川総合開発事業の環境影響評価」の一環として、ダム事業の実施区域周辺において猛禽類調査を行ったものです。
現地調査でクマタカ、サシバ、オオタカの生息・繁殖状況の確認、クマタカ、サシバの新たな巣を特定しました。その調査結果を基に、クマタカ等の行動圏等を解析して現時点における影響予測および保全措置の検討を行い、環境影響評価準備書の猛禽類に係る項目について予測評価案を作成しました。
また、今後の工事実施に当たり、猛禽類に関する保全措置事例集の作成とコンディショニング※1の事例整理を提案・実施いたしました。
※1 コンディショニング:工事の規模や時間などを徐々に拡大し、猛禽類を人為的環境攪乱に少しずつ慣らしていくことで、繁殖などへの影響を低減する手法であり、保全措置として実施例が増加しています。
猛禽類調査
クマタカ
【表彰状】
